セカンドオピニオン可
インプラント専門医在籍
新テクニックで
負担も治療期間も大幅短縮
- 切らない・縫わない手術法
- 手術が寝ている間に終わる
- 手術したその日から噛める
~セカンドオピニオン受付中~
注目!「ノンメンブレンテクニック」で治療期間が最大8カ月短縮
通常のインプラント治療では、抜歯後すぐにインプラント体を埋入せず、まずは傷口の治癒や骨の再生を待つ期間が必要です。しかし、この間に「骨吸収」が起こりやすく、土台となる顎の骨のボリュームが不足してしまうケースも少なくありません。
その結果、インプラントを安全に埋入するために「骨造成(GBR)」と呼ばれる追加処置が必要になることがあります。これが、治療期間が長引いてしまう原因の一つです。
そこで当院では、「ノンメンブレンテクニック」という治療法を用いて、安全に治療期間の短縮を実践しています。
🔵膜を使用しないスペース確保
従来のGBRでは、骨を再生させるためのスペースを確保する目的で「メンブレン(人工膜)」を使用するのが一般的でした。一方、ノンメンブレンテクニックではこの膜を使いません。
その代わりに、医科用の止血剤を使用します。歯周組織の再生を促す「リグロス」という薬品を「バイオス」という骨補填材に混ぜて固めることで、内部に安定したスペースを形成します。これにより、膜に頼らずとも骨再生に必要な環境を確保できるのが大きな特徴です。
🔵血流の維持による骨再生の促進
メンブレンを使用する従来の方法では、どうしても血液の供給が制限されてしまいました。血液中には骨の再生を促すさまざまな因子が含まれているため、十分な血流が維持されることで、より効率的な骨再生が期待できます。
その結果、従来の再生期間よりも大幅に短縮される傾向があります。
🔵身体への負担軽減と安全性
メンブレンを使用すると、それ自体が細菌の温床になってしまうリスクがあります。ノンメンブレンであれば感染リスクを排除できるという点も大きなメリットです。
さらに、術後の腫れが起こりにくく、オペ時間も短縮されるなど、患者さんの身体的負担も軽減されます。加えて、骨吸収が起こりにくいため、長期的な安定性も向上します。
このように、当院ではノンメンブレンテクニックを駆使して、より安全かつ効率的な骨再生を促しています。抜歯と同時に行うことで、1年ほどかかっていた治療期間を4カ月で完了できるケースもあります。
患者さんの負担を抑えるインプラント治療
歯を失ってしまったとき、入れ歯やブリッジ、そしてインプラントが一般的な治療法になります。インプラントの最大のメリットの一つは、周囲の歯に負担をかけることなく、人工歯を独立して支えられる点にあります。また、自分の歯に近い自然な見た目と噛み心地を再現できるため、見た目の美しさとしっかり噛める機能の両立が可能です。
しかし、外科手術を伴う治療であることから、「痛みはどの程度なのか」「手術に抵抗がある」といった不安を抱く方もいらっしゃいます。そこで当院では、患者さんの不安に配慮しながら、身体面・心理面の負担を軽減できるような診療体制を整えています。ここからは、当院がインプラント治療において大切にしている考え方や具体的な取り組みについてご紹介します。
インプラント「専門医」によるチーム医療体制
当院理事長の岡は、日本口腔インプラント学会認定の「専門医」です。
この資格は、インプラント治療に深く精通し、高い技術と豊富な臨床経験を持つことの証明になります。取得するには多くの症例実績に加え、学会やセミナーへの継続的な参加が必須であり、5年ごとに更新制度も設けらている厳格な資格です。
また当院では、隔月で歯科医師向けのインプラント技術セミナーを開催するなど、常に最新の知識と技術を学ぶ体制を整えています。さらに、国内外で活躍する優秀な「歯科技工士」と連携し、機能性と審美性を追求した被せ物を製作しています。
理事長 岡 昌由記
経歴
資格・所属学会・団体
- 日本口腔インプラント学会 専門医
- 日本顎咬合学会
- 日本臨床歯周病学会
- 日本審美歯科学会
- 東京JIADSスタディクラブ
- オステオインテグレーションジャパン
- 2か月に1度ドクター向けセミナー実施
院長 山本 大樹
経歴
| 2015年 | 広島大学卒業 |
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| 2016年 | 広島大学臨床研修修了 |
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| | 東京大学医科学研究所 粘膜免疫学分野 |
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| 2017年 | 医療法人 すいた駅前歯科 |
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| 2020年 | 医療法人社団歯由会 石神井公園歯科クリック |
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資格・所属学会・団体
- 日本口腔インプラント学会
- JSCT
- 5D-FST
- 5D-SPIS
- CTG
- CISJ
歯科技工士 脇田 太裕
経歴
| 大阪歯科学院夜間学科 卒業 実技最優秀賞受賞 |
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| 大阪セラミックトレーニングセンター 卒業 山本賞受賞 |
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| 渡独 Labor Weiss 勤務 |
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| 大阪セラミックトレーニングセンター インストラクター就任 |
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| D.デンタルセラミスト 開業 |
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| 大阪セラミックトレーニングセンター大阪校 校長 |
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| Ivoclar vivadent Japan e.max インストラクター |
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| その他、書籍のほか執筆や国際大会での講演多数 |
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精密な検査・診断を実現する治療体制
しっかりと噛めるインプラント治療を行うためには、正確で緻密な検査・診断が必要です。当院では、高度な精密機器を活用し、お口の状態を細部に至るまで把握したうえで、患者さんそれぞれに適した治療計画を立案いたします。
歯科用CT
「歯科用CT」は、お口の周囲を360度回転することで、高解像度な3D画像を撮影することができるレントゲン機器です。
インプラント治療は、顎の骨に金属製でネジ状の人工歯根を埋め込むため、骨の厚み・高さ・質、さらに神経や血管の位置を正確に把握する必要があります。
歯科用CTの画像を用いることで、より安全で精密なインプラント埋入手術が可能となります。
サージカルガイド
「サージカルガイド」はお口にはめるマウスピース型の装置で、インプラントを埋め込む位置に穴が開いています。
これを手術時に装着することで、事前にシミュレーションした計画通りの位置・角度・深さでインプラントを埋め込むことができます。ミスを最大限に防ぎ、安全かつ精密なインプラント治療を実現します。
ピエゾサージェリー
「ピエゾサージェリー」は、超音波の微細な振動を利用して、歯や顎の骨(硬組織)のみを安全かつ精密に削ることができる歯科用手術機器です。神経や血管などの軟組織を傷つけにくいため、従来のドリルよりも痛みや腫れが少なく、術後の経過が良い低侵襲な治療を実現します。
注目!不安や痛みを感じない「睡眠無痛治療」
インプラント治療では外科手術が避けられません。痛みや手術自体に、強い不安や恐怖を感じる方も多いです。
当院では、そのような方に「睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)」をご提案しています。
点滴で鎮静剤を投与すると、ものの数分で半分眠ったような状態になります。その状態で手術を受けていただくことで、ほとんど痛みや恐怖を感じずに治療を終えることができます。
「気がついたら終わっていた」という感覚しか残らないため、手術に抵抗があるという方はぜひお試しください。
「切らない」「縫わない」フラップレス手術
インプラント手術では、インプラントを埋入する部分の歯ぐきを切開する方法が一般的です。そのため、術後の痛みや腫れ、出血はなかなか避けられません。
しかし当院では、切開・縫合を必要としな「フラップレス」手術を採用しています。
「歯肉パンチ」と呼ばれる専用器具を用いて、歯ぐきに必要最小限の穴をあけ、そこから顎の骨にインプラントを埋め込みます。
メスによる切開がないため、痛みや腫れ、出血を大幅に抑えることができるのです。また、傷口を縫う必要もないため、治癒の時間も短くなります。
※フラップレスでは対応できないケースもあります。
手術したその日から噛める「抜歯即時荷重」
従来のインプラント治療では、まず抜歯をした後に傷口が治るの待ち、骨が安定した状態になるまでインプラントを埋め込むことはできません。そのため、歯がない状態のまま数ヶ月過ごす期間が発生してしまいます。
しかし当院では、抜歯した当日にインプラント体を埋入し、仮歯の装着まで行う「抜歯即時荷重」に対応しています。
歯がない期間がないため、食事の際の不便さや見た目の違和感で悩むことが減らせます。
また、抜歯した部位にそのままインプラントを埋入するため、骨造成や歯茎の切開が不要となる場合があります。その結果、治療期間や通院回数の短縮が期待できます。
※症例によっては選択できない場合もあります。
インプラント4本で歯がそろう「オールオン4」
歯を失った際の治療法として、インプラントは非常に有効です。しかし、何本もの歯を失ってしまった場合、1本ずつインプラントで対応しようとすると、治療本数が増えてしまいます。結果的に費用や時間、体への負担も大きくなってしまうことが課題です。
そこで、多くの歯を失った方には、少ない本数のインプラントで歯列全体を支える「オールオン4(All-on-4)」という治療法が最適です。片顎につき4本のインプラントを埋入し、それを支えにすべて人工歯に置き換えて固定する仕組みです。
※症例によっては、6〜8本のインプラントを使用する場合もあります。
オールオン4には、特に次のようなメリットがあります。
🔷ボロボロの歯が一気に改善する
🔷手術は1回きりで終わる
🔷手術したその日から噛める
🔷骨不足の場合も対応しやすい
以下に通常のインプラントとオールオン4の比較をまとめました。
世界的に信頼のあるメーカー製品を使用
インプラントは文字通り、顎の骨に埋入して「身体の一部」となります。長年にわたってお口の中で機能し続けるには、どのメーカーの製品を選ぶかも非常に重要です。
当院では、世界シェア率トップの「ストローマン」製のインプラントを採用しています。ストローマンは、世界70か国以上で使用される信頼と実績が裏付けされた、スイスのインプラントメーカーです。
ベルン大学が10年以上かけて実施した研究によると、手術の成功率約97%・残存率約98%という高い結果が示されています。長期的に安定した治療結果が期待できるインプラントです。
「5年保証」だから安心
当院では、フィクスチャー・上部構造の両方に5年保証をお付けしています。
インプラントは、顎の骨に埋め込む「フィクスチャー(人工歯根)」と、その上に装着する「上部構造(人工歯)」で構成されています。それぞれ保証期間内に再治療が必要となった場合は当院が費用を負担いたします。
※保証の適用条件には、定期的なメンテナンスの受診など、いくつかの条件があります。詳しくはお問い合わせください。
インプラント治療の流れ
STEP① カウンセリング
治療へのご希望やご不安を丁寧に伺い、わかりやすくご説明します。
STEP② 検査・診断
CT撮影により、骨の状態や神経の位置などを立体的に確認。1回法・2回法や即時荷重の適応、骨造成の必要性を診断します。
STEP③ 治療方法のご説明
検査結果をもとに、治療計画をご提案。メリット・デメリットを丁寧にご説明し、ご納得いただいた上で治療を進めます。
STEP④ 虫歯・歯周病の治療
インプラント治療を安全に行うために、お口の環境を整えます。
STEP⑤ インプラント手術
インプラントを埋入します。手術は通常1〜2時間程度。即時荷重の場合は、その日のうちに仮歯を装着することも可能です。
STEP⑥ 治癒期間
インプラントが骨と結合するまで、1~3ヶ月程度の期間を設けます(2回法の場合は後日2次手術を行います)。
STEP⑦ 上部構造の装着
骨との結合が確認できたら、人工歯を装着し、噛み合わせを調整して治療完了です。
STEP⑧ メンテナンス
インプラントを長持ちさせるために、定期的な検診とクリーニングが大切です。
「セカンドオピニオン」をご活用ください
ここまでお伝えしてきた通り、インプラントは残っている天然歯に負担をかけず、噛む機能と見た目を取り戻すことができます。失った歯を補う治療法として、非常に有効な手段です。
一方で、インプラントには外科手術や費用といった面で不安を抱いてしまう方も多いでしょう。また、末永く安定して機能し続けるためには、担当する歯科医師の経験や技術が大きく影響してくることも事実です。
インプラント治療を受けようとお考えの方は、治療計画やサポート面についてしっかりと理解できて、信頼できる歯科医師を選ぶことが重要です。
もし、他院の治療方針に少しでも不安や疑問を感じるようであれば、せひ当院で「セカンドオピニオン」をご利用ください。インプラントの専門医が、誠意を持ってご対応いたします。
初診「個別」相談へのご案内
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
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