「2回~複数回」で治療終了
削る量を抑えるブッリジなら
「接着性ブリッジ」
☑ 健康な歯は削りたくない方
☑ 入れ歯の見た目に抵抗がある方
☑ インプラント治療に不安を感じている方
可能な限り歯を削らない「接着性ブリッジ」
一般的なブリッジ治療では、失った歯を補うために両隣の歯を削り、その上に人工歯を固定します。
そのため、健康な歯を削ることに抵抗を感じる方もいらっしゃいます。こうした負担に配慮した治療法が「接着性ブリッジ」です。歯への影響をできるだけ抑えながら、見た目の自然さにも配慮した治療法です。
この治療では、人工歯に付いた薄い金属やセラミックのパーツを、隣の歯の裏側に接着して固定します。歯を大きく削る必要が少ないため、健康な歯を守りながら機能と見た目の回復を目指すごとができます。
接着性ブリッジとは
接着性ブリッジは、失った歯の部分に人工歯を補い、その人工歯を隣接する歯の裏側に金属やセラミックのパーツで接着して固定する治療方法です。
この治療法には、主に以下のような6つのメリットがあります。
☑ 周囲の健康な歯を大きく削らずに済む
☑ 神経を残したまま治療できる可能性が高い
☑ 通院回数が少なく短期間で完了することも
☑ 金属を使用しない素材を選べるため、アレルギーに配慮しやすい
☑ 外科的な処置を伴わない
☑ 見た目が自然で、審美性にも優れている
このようなメリットがある一方で、従来のブリッジと比べると固定力の面ではやや弱く、外れる可能性がある点には注意が必要です。
一般的なブリッジと接着性ブリッジの違いについては、以下の通りです。
| メリット | デメリット |
|---|
一般的なブリッジ | ●固定力が高い | ●健康な歯を削らないといけない ●歯の神経を除去するケースがある |
接着ブリッジ | ●歯をほとんど削らない ●歯の神経を残せる | ●固定力が弱い |
すべての症例に適応できるわけではありません
接着性ブリッジは、歯への負担を抑えながら治療を行える方法ですが、すべての症例に適応できるわけではありません。
下記のような条件のもと治療が行えます。
☑ 治療する部位の両隣の歯がご自身の歯であること
☑ 隣接する歯に大きなむし歯や問題がないこと
☑ 強い噛み合わせの力がかかりにくい部位であること
お口の状態によっては、診査の結果これらの方法が適さないと判断される場合もあります。その際には、インプラントや入れ歯など、他の治療方法をご提案します。
セカンドオピニオンにも対応
「歯はできるだけ削りたくない」
「できれば神経も残したい」
このように考える方は少なくありません。歯は一度削ったり失ったりすると元に戻すことが難しいため、今ある歯を大切に保つことが重要とされています。接着性ブリッジは、削る量を抑えながら治療が行える方法で、天然歯への負担に配慮しつつ見た目の自然さも目指せる点が特徴です。
ただし、治療にはそれぞれメリットと注意点があり、適した方法はお口の状態や患者さんのご希望によって異なります。当院ではセカンドオピニオンにも対応しておりますので、ご不安な点があればお気軽にご相談ください。検査結果をもとに、状況に合った治療方法をご提案いたします。
初診「個別」相談へのご案内
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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